システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

逆日歩(ぎゃくひぶ)と品貸料と貸株料

逆日歩というくらいだから日歩もあります。信用取引の場合、買いから入るの場合は証券会社からお金を借りて株を買うので、通常の融資と同じく日々の金利は取られます。これを日歩といいます。いまいちイメージがわかなければ、日歩=金利と置き換えて考えてみましょう。また、日歩といえば逆日歩が有名です。これは逆日歩が時には取引の判断材料になるからです。逆日歩=逆金利?

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信用取引とは

信用取引とは簡単にいってしまえば、株の購入資金に限った融資(ローン)です。通常お金を借りるのには信用と担保というのが必要です。その内、信用にあたるのが委託保証金になります。

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いらなくなった指標を消去の仕方

システムを構築していく内に、今まで使っていた指標がいらなくなり、消去したい時があるかと思います。

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RCI(順位相関指数)

RCIはRank Correlation Indexの略で、日本語では順位相関指数と呼ばれています。価格順位と日付順位の相関関係を100分率し、値は-100から+100の範囲を取ります。

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逆張りと順張り

「逆張り」とは今現在確認できるトレンドの方向とは逆向きに相場のヤマを張ることだと私はそう理解しています。逆張り指標を使えば逆張りかというとそうではなさそうです・・・

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VBAの処理速度を速める

※今回は主に「Application.ScreenUpdating = False」と「Application.Calculation = xlCalculationManual」を使います。
処理速度を劇的に早める特効薬みたいな、スクリプト文です。1文をプロシージャーに追加するだけ。

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自作マクロにSカットキーを割り当てる

頻繁に使う自作のスクリプト文にもショートカットキーを割り当てることが可能です。さっそく実装してみましょう。

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指数移動平均

指数移動平均線、指数平滑平均線は同じです。呼び方が違うだけです。今までの単純移動平均、加重移動平均とは違い、計算データ数が無限になります。デジタル信号処理技術では無限インパルス応答に属します。

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システムトレードの考え方(1回目)

システムトレードではあらかじめ負けることを考えて取引をする。5割もしくは6割バッターを目指す。全勝しなくても破産しないシステムを市場から読み取るのである。

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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