システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

無理のない損切り額

リスクマネージメントは投資資金に対する投下資金の割合の決定と損切りの2つからなりたっています。投下資金とは1回の取引に使う資金量のことです。損切りは思惑とは逆になった時に手仕舞いする価格です。突き詰めればどちらも同じになります。

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損益表の見方(6)

損益表の見方を説明します。この領域の関数式は自身でカスタマイズが可能です。分析項目は17項目あります。その1つ1つをここでは説明します。

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RSI(相対力指数)

RSI(相対力指数)は計算式もその考え方も単純で明快です。個人投資家に人気の3点ジャージ法もMM法もこの指標を使って売買判断をしています。

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損切りの関数式を作る(5)

損切りを関数式で表します。損切り(ストップロス)のルールは色々ありますが、今回は、売買値から一定割合の場所に手仕舞いのサインが出るように設定します。

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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