システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

逆日歩(ぎゃくひぶ)と品貸料と貸株料

逆日歩というくらいだから日歩もあります。信用取引の場合、買いから入るの場合は証券会社からお金を借りて株を買うので、通常の融資と同じく日々の金利は取られます。これを日歩といいます。いまいちイメージがわかなければ、日歩=金利と置き換えて考えてみましょう。また、日歩といえば逆日歩が有名です。これは逆日歩が時には取引の判断材料になるからです。逆日歩=逆金利?

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信用取引とは

信用取引とは簡単にいってしまえば、株の購入資金に限った融資(ローン)です。通常お金を借りるのには信用と担保というのが必要です。その内、信用にあたるのが委託保証金になります。

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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