システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

損益表の見方(6)

損益表の見方を説明します。この領域の関数式は自身でカスタマイズが可能です。分析項目は17項目あります。その1つ1つをここでは説明します。

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それぞれの領域の説明(1)

セルレーダーは厳密にいえばアドインのことを指します。よって保存時に例えば銘柄別に名前(例:トヨタ自動車の日足研究etc)を変更して保存しても、セルレーダーの持つ機能はすべて引き継がれます。まずは全体の説明です。

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指標をグラフに反映させる(2)

指標をグラフ領域に反映させる方法です。2つの簡単なルールがあります。

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基本的な売買式を作る(3)

いよいよ、システムトレードのキモ部分の売買式をどのように作るのかを説明します。基本的にエクセル関数のIF文の中で指標と株価の位置関係、上下関係を表す、「<」や「>」や「=」などの不等式を組み合わせば、大体の売買式は作れるようになっています。損切りやフィルタ-などは後々作っている内に出来るようになります。

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銘柄による最適化(4)

売買式を完成させたら、次は銘柄リスト中の全データからもっともパフォーマンスの良い銘柄を探し出して、その傾向などみてみます。

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パラメーターを最適化する(5)

システムトレードでのパラメーターの最適化とは、例えば平均移動の日数を5日から100日まで変化させてみて一番利益率が上がる日数を探しだすことを指します。セルレーダーではエクセルシート上にある変数であれば、何でも最適化できます。

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セルレーダーの基本精神みたいなもの

セルレーダーはエクセルの自由度を高めるために、制御する部分は主にグラフ、最適化、銘柄変更の3つに絞っています。何をしていいのか、悪いのかを判断するときにこの3つ以外なら何でもOKと覚えておいてください。逆に、この3つを操作する場合はヘルプファイルを見るなりして、慣れるまでは、慎重にことを進めてください。ということは、テクニカル分析や売買関数などはエクセル関数のみですので自分の好みで変更できます。また損益表も関数も理解できれば変更できます。


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