システムトレード用の開発ツールです。エクセルのVBAを駆使して最高のパフォーマンスを目指します。基本は無料
売買式を完成させたら、次は銘柄リスト中の全データからもっともパフォーマンスの良い銘柄を探し出して、その傾向などみてみます。
まず、「操作」→「最適化」→「最適化」を選択すると図1が表示されます。

図1の「1」「2」「3」は図3の「A」「B」「C」に対応しています。「指定期間」の「2」は「操作」→「データース操作補助」→「オプション設定」のpage2で1から12ヶ月の3ヶ月区切りで変えることができます。

黄色い囲みの一覧は「買い」に対応し、ピンクの囲みは「売り」に対応しています。
今回は銘柄別のあるシステムトレードの結果を知りたいので、図1の「7」を選択し、実行」。シートに以下のような銘柄別の計算結果が一覧表示されます。
サンプル画面4へ
また、最適化作業は時間のかかる作業のため、時間を少しでも早めるように、図2の欄から必要な情報だけを選択することもできます。


投稿者 システムトレーダー壱式 : 2008年05月16日 09:48
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