システムトレード用の開発ツールです。エクセルのVBAを駆使して最高のパフォーマンスを目指します。基本は無料
グラフの表示日数を変更するのには、メニューバーの「操作」→「チャート操作」→「チャート表示日数変更」を選択します。尚グラフ表示日数変更フォームは頻繁に使うのでショートカット設定もしています。「Ctrl」+「x」で表示されます。

2.は一番古いデータ(2002/02/07)までの残りデータ数を表しています。ココが0になったら一番古い過去データ、行でいうと34行目にあたります。
3.は一番新しいデータまでの残りデータ数を表しています。ココが0になったら、一番新しいデータになります。
4.は一度に表示できるグラフの表示日数です。デフォルトは100日です。自由に変更できますが、300日ぐらいが限界です。
5.は移動日数です。デフォルトで100になってます。自由に変更できます。通常は表示日数と移動日数は同数にします。
6.を押すと移動日数分過去に移動します。
7.を押すと移動日数分現在に移動します。
8.を押すと一番古いデータまでジャンプします。
9.は表示日数を変える時につかいます。実行時は一番古いデータと一番新しいデータの中間あたり、図では「800」辺りで使用してください。
10.を押すと一番最新のデータまでジャンプします。

次に縦軸調節についての説明です。銘柄の変更等で株価データなどが縦軸からはみ出すことがあります。この場合に、2,3のトルグボタンを用いて調節します。調節が終わったら「変更」ボタンを押します。

投稿者 システムトレーダー壱式 : 2008年05月10日 04:35
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