システムトレード用の開発ツールです。エクセルのVBAを駆使して最高のパフォーマンスを目指します。基本は無料
システムを構築していく内に、今まで使っていた指標がいらなくなり、消去したい時があるかと思います。
しかし、消去するといっても株のデータは縦に長く消去するのはいちいちスクロールし、消去範囲を選択する必要がありました。そのわずらわしさを解消するマクロを用意しています。
メニュバー「操作」→「更新」の欄に「関数消去(空白)」と「関数消去(0)」の2種類があるかと思います。
これらは消したい指標の列の34行目をアクティブ状態にして実行すると、「関数消去(空白)」の場合は、それまでデータのあったセルは空白になり、「関数消去(0)」の場合は33行目が「なし」に置き換わり、34行目以下はゼロに置き換わります。2種類あるのは、「関数消去(0)」の場合はグラフ領域で「関数消去(空白)」はそれ以外の領域で使ってください。
また、同じ「更新」の欄にある「関数消去(基準から5列分)」と「関数消去(基準から10列分)」も同じように選択した列のデータを消去しますが、これは選択した列から右に5列(または10列)分を一括消去するという意味です。
最後に、注意点として行や列の消去は絶対にしないでください。メインページ内で行や列の消去(挿入も含む)すると収録関数、グラフ表示に大きく影響します。めんどうでも値のみのクリアーでお願いします。

投稿者 システムトレーダー壱式 : 2008年06月15日 17:02
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