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レシオケーターはもともと個別銘柄と市場全体(日経平均株価)の動きの推移を測るためのものですが、データを変えれば2つの銘柄の相関関係でも測れます。
作成方法は、

となります。
エクセル上での作り方は、ファイルで確認してください。
日経レシオケータ-の見方
レシオケータは売買タイミングを測るよりも、その銘柄が日経平均よりも投資効率が良いか、悪いかを判断するためにあります。レシオケータが上向きだと投資効率が良い、下向きだと悪いと判断します。また日経225採用銘柄だとレシオケータが下落し、上昇に転じたところが買いのポイントとなります。極端なかい離は要注意です。

投稿者 システムトレーダー壱式 : 2008年05月05日 00:50
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