RSI(相対力指数)::システムトレード完全攻略(エクセル活用術)

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RSI(相対力指数)

RSI(相対力指数)は計算式もその考え方も単純で明快です。個人投資家に人気の3点ジャージ法もMM法もこの指標を使って売買判断をしています。



計算方法ですが、決めた期間の内の株価が上昇した日の上昇幅を合計した値を株価の変動幅の合計で割ったものになります。また、前日比ゼロの場合は値には何ら影響をしません。使用期間は9、14、30、42、52本がよく使われます。




RSI by システムトレード



具体的な求め方ですが、14日のRSIを作るには、前日の終値から当日の終値を引いた値を前日比とし、その値の14日分なので、15日分の終値が必要になります。式からわかるようにある一定期間の終値の変動幅の内上昇した幅の割合は幾らかを測っています。




システムトレード




RSIの見方としては逆張り指標として75%以上は買われすぎなので売り、25%以下は売られすぎなので買いと判断します。だだし、トレンド相場に入ると75%以上すぎてもさらに株価の上昇が続きますし、25%以下でも下がり続けます。逆張りのポジションを取るならエントリーと同時にストップ・ロスは入れておきましょう。


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投稿者 システムトレーダー壱式 : 2008年06月06日 00:36



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